藤澤五月が天才と言われる理由3選!海外の反応も賞賛の声多数!

北京オリンピックへの出場が決まっているカーリング女子のロコ・ソラーレ、藤澤五月選手。

その実力から“天才”と話題になっています。

今回は藤澤五月選手が天才と言われるその実力について詳しく見ていきたいと思います!

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藤澤五月選手の役割は?

藤澤選手のカーリングにおける役割はスキップになります。

スキップとは一般的には軽く飛んだり跳ねたりすることを意味しますが、カーリングにおいては主将(キャプテン)を意味します。

スキップは主に最後の4人目として7、8投目を担当することが多いそうです。

自分のストーンを投げる時以外はハウスから指令を出すとても重要な役割を担っています。

また、相手チームのストーンがティーラインを超えてきた場合(ハウス中央より奥にきた場合)、スウィープできるのはスキップの選手のみです。

藤澤五月が天才と言われる理由3選!

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理由①:正確無比なショット!

敵陣のストーンを一投でうまく三石も外へ弾いています…!

これぞ神業!という感じですね。

上手く敵の石を弾きつつ自分たちの石を中央に寄せていますね。

すごい集中力と分析の力が必要なのかなと思います。

流石です!

理由②:根っからの負けず嫌い

藤澤選手の地元の北海道北見市はカーリングが盛んで、多くの五輪選手を輩出していました。

父・充昌みつよしさんの手ほどきで、藤澤選手が初めて氷に乗ったのが5歳の頃だそうです。

充昌さん
大人にも負けないって本気で思っていた。父親を押しのけて、ブラシで氷を掃いていた
とおっしゃっていたそうで、物心ついた頃から「自分も当然五輪に行く」と思っていたみたいです。
藤澤五月
どんなにカッコが悪くても、調子が悪くても、勝つことの大切さを知りました。
スキップというポジションは、氷の状態を読んでどう戦っていくか、戦略を決めないといけない。スキップ力をもっともっと上げて、世界に通用するスキップになりたい
ともおっしゃっていました。
この負けず嫌いの精神があるからあのような才能を開花させたのだなと思わされます。
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理由③:真のスポーツマンシップ

平昌五輪の準決勝で、日本は惜しくも7-8で韓国に敗れました。

藤澤五月
悔しいのひと言しか言えません
と会見では語っていました。
延長戦、7-7で迎えた運命の11エンドで最後のキム・ウンジョンのショットで試合が決すると、沸き立つ韓国の選手たちに向かい、藤澤から握手を求めていました。
悔しさを押し込め、素直に健闘を称え合った姿勢を「真のスポーツマンシップ」と表現されていました。
藤澤さんの笑顔をもう一度見たい…ガンバレ
この選手は本当に圧倒的に上手だった
負けたけど一番きれいだった
反則だ。綺麗なのに心まで美しい
対戦相手だったけど、あなたは最高でした。銅メダルが必ず獲れますように
もし、カーリングに個人戦の種目があったなら、金メダルは藤澤だと思う。とても上手だった
日本選手も頑張った。負けをすぱっと認める姿は本当に美しい。全てのエンドを笑いながら進めて。真のスポーツ精神に値します。イギリスとの次の試合に勝って一緒に表彰台に上れるといいですね
こういったコメントが相次いでいました。
こういった姿勢も含めて天才と言われているのだと思いました。

みんなの声まとめ

まとめ

今回は藤澤五月選手の天才と言われる理由について見ていきました。

きっと北京オリンピックでもその神業を見せてくれることでしょう!

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